プリン製造者の苦悩と岡本太郎と

よく晴れた土曜日の午前中。だいたい10時過ぎだろうか。だいたいその時間には息子と公園へ向かう。これは土曜日恒例の行事となっている。 時計が読めない息子だけど、体内時計が10時を指す頃になると、何となくソワソワし出し、おもむろに靴下を引き出しから引っ張り出してきて玄関で履こうとする。子どもの本能とはす…