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ベランダでみる夢は

「センスある子育て」を目標にクリエイティブなママが奮闘するブログです。

子どもが生まれて夫婦間に減ったもの増えたもの

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結婚4年目のこりのろっさです。

子どもが生まれて約2年、私たち夫婦のあり方も色々と変わりました。というか変わらざるを得なかったことも多くあります。さて今回は「子どもが生まれて夫婦間に減ったもの増えたもの」こんな話にお付き合いください。

減ったもの

夜の営み

いきなりこの話題で本当に申し訳ないのですが、減りますね〜。これだけは減らない自信があったんですけど、減りますな~。

はじめに言っておきますが、私たち夫婦は仲がとても良いです。それは自他ともに認める仲の良さです。友達から始まったふたりですから趣味や好きな事が一緒なんですね。気も合うし喧嘩も滅多にありませんし、お互いにストレスは全くありません。

しかしそれとこれとは違いますね。パパとママから男と女に戻れない。なんというかもう戦友であり家族なんですよ。

二人目の予定は今のところないので特に困ることもないのですが、これが進行していくと夫婦としてまずいかなとボンヤリとした危機を感じています。

二人の時間

1歳8ヶ月の息子が夜なかなか寝ません。体力がついてきたせいなのかまだ遊びたいのか、本当に寝ないです。うまくいってだいたい夜の21時に就寝です。

でも21時の就寝までには、20時頃からの寝かしつけ作業がありまして。しかもその間、布団を出て走り回る息子を追いかけたり、寝るのを嫌がる息子を布団に入れるなど体力仕事。

息子が寝るころには私のライフも0近くなっているので、その後になにかしようなんて気にまったくなれないんですわ。

二人の時間もなければ一人の時間もナッシング。この問題がある以上、夫婦の営み減少問題も解決できないんですよね。

家に二人きりの日

減ったというかほぼなくなりましたね。二人きりで家にいる日なんてまずありません。

そんな私達を不憫に思ってなのか、つい先日お義父様が息子を預かってくれまして、実に2年ぶりに家で二人きりの夕飯をとる機会があったんですよ。まぁなんと気まずいことか!なんとなく気恥ずかしさみたいなものもありました。

「昔はこれが当たり前だったのになぁ」「息子がいないと静かだなぁ」とお互い何回も同じようなことを繰り返し喋っていたように思います。

相手の顔を見ること

1日にどれくらい相手の顔見てますか?私は1日の合計で10秒くらいしかないような気がします。

旦那の顔を見るより子どもの顔を見ている時間が圧倒的に多いです。

ご飯を食べていても、息子が美味しく食べてるか、こぼしてないかなどが気になって、ずっと息子を見ながら食べている気がします。しかもこれは夫も同じです。

子どもの顔をみていて、たまーに夫の顔をみると「デカっ!」って感じる事があります。ありませんか?

くだらない会話

とにかく会話といえば「息子を風呂に入れてくれ」とか「ちょっとおしりふき取って」とか「今日保育園でね」とか実用的な会話が主で、しかも子供絡みの会話しかなくてですね、どーでもいいくっだらない話は後回しになってます。

そのうちバタバタに紛れてくだらない話は忘れてしまっています。昔はくだらない話しかしてなかったのに。

増えたもの

外へお出かけする回数

二人だけで生活をしていた時は、朝から晩まで海外ドラマを観るなんていうのはざらで、海外ドラマ24 -TWENTY FOUR- も本当に24時間で観れちゃいましたーなんて最低な休日を過ごしてたもんです。

それが今は動物園から水族館、山に海にと積極的に出かけるようになり、インドアからアウトドアになりました。

息子に体験させてあげたいという気持ちだけで動いてる気がします。

会話(ただし息子の話題)

夫婦の会話自体は増えたように思うんですよね。ただし息子絡みの会話限定ですが。

育児は戦争ですよね。そこに向かう夫婦は戦友であり仲間です。いくつもの戦場をくぐり抜けてきた私たちには、いつしか固い絆ができていました。

戦友としての絆。家族としての絆。夫婦としての絆。絆の種類が増えた気がします。

満足感と幸せ

今までにない、家族としての満足感と幸せが増えました。大変なことも増えたけど、その倍以上の満足度や幸せ度が増えた気がします。

まとめ

色々と考えながら話をまとめていたら気づいたことがあります。

たまには夫婦だけでデートしなきゃダメだ!頑張って機会を作ろう!

まずは映画館へ映画を観に行きたい!アディオス!