ベランダでみる夢は

「センスある子育て」を目標にクリエイティブなママが奮闘するブログです。

歳と化粧水の値段は比例して上がっていく

顔の写真

今日、薬局で1本1000円もする化粧水を選びました。もうひとつ1000円の乳液も買おうか迷ったのですが、計2000円はちょっと高いなと思って乳液は諦めました。

薬局で会計を待ちながらふとこんなことを思うのです。

あぁ…歳をとるたび化粧水の値段が高くなっていく…

20代の頃は1本700円程度の肌ラボ「極潤」で十分潤った

もともと肌が強く、そこまでケアしなくてもキレイだった私の肌。特に20代は絶好調でした。700円程度の肌ラボ「極潤」の化粧水で十分潤っていました。プルップルしてました。

それがどうでしょう、35歳の今では「極潤」の効果はまるで枯れた大地に小雨が降った程度。ポツポツと雨が落ちところからすぐにスーッと乾いていくような感覚。

私の肌は珪藻土バスマットかっ! 

とにかく私の顔面には至急スコールが必要なのだと感じました。

35歳の今では1本1000円程度の肌ラボ「極潤α」に値上がりしました

アルファが付いちゃいました。

肌ラボの化粧水の中では最高峰まできました。

今夜から使うつもりなのでまた使用感などはわかりませんが、これで潤ってくれなかったら後がないです。薬局では買えないようなものに手を出すしかなくなってきます。

だいたい30代後半の女性は薬局で化粧水を買っているような年齢でもないんでしょうか?もっと金を出して高い化粧水を使って栄養を叩き込むべきなのでしょうか。

答えは風に吹かれている…あぁその風でまた顔が乾燥していく…

この肌ラボ「極潤α」を買う前に「ハトムギ化粧水」も試した

実はこの「極潤α」を買う前に、1本500円程度で500mlも入っている「コスパ最強」と各所で評価の高い「ハトムギ化粧水」を試してみたのですが、私の枯れた大地にはまったくといっていいほど効果がありませんでした。残念。

やはり歳と化粧水の値段は比例している。逆行することはありえないのですね。

でもこの「ハトムギ化粧水」は無香料・無着色で、比較的お肌には優しい成分で作られた化粧水なので、肌が弱い方なんかはいいのかもしれません。

まとめ

やはり歳に応じて化粧水の値段は上がっていくようなのです。というか上げざるを得ないといった感じでしょうか。

化粧水ひとつで自分が歳をとったことを再認識し、少し悲しい思いをすることになりました。

でも全てを悲観しているわけではありません。なんせ私には今日買った「極潤α」がありますからね。1本1000円もしましたし。これで若返ってみせますよ。もう珪藻土バスマットなんて言わせない!!!

以上こりのろっさでした。アディオス!