野田琺瑯のバットで作る四角いケーキ

ケーキ完成

人気の料理家さんも使っている野田琺瑯のバット。今回はこの野田琺瑯のバットを使ってケーキを焼いてみました。

今回はそのケーキの作り方と、その前に野田琺瑯の魅力を少しだけ紹介します。

野田琺瑯とは

  • デザインがオシャレ
  • ホーロー製だから臭いがつきにくい
  • 直火OK
  • オーブンOK
野田琺瑯の魅力といえばその優れたデザイン性。キッチンに置いてあるとそれだけでオシャレに見えてしまいます!

しかも優秀なのは見た目だけではありません。ホーロー製だから臭いもつきにくく、直火もOKだしオーブンもOKという優秀ぶりです。

実際魚料理の下味を付けたり、ケーキを焼いたりといろんな用途に使っていますが、全く匂いがうつっていません。

残念な点は電子レンジがNGなところくらいですかね。電子レンジがダメでも直火はOKなので、冷蔵庫から取り出してコンロで温めてもいいでしょう。

そして私が今回使った野田琺瑯のバットはこちらです▼

野田琺瑯のバットを使ったケーキの作り方

材料

材料

  • 卵2個
  • サラダ油20ml
  • グラニュー糖78g(40gと20gと18gにわけておく)
  • 水20ml
  • 薄力粉60g(ふるっておく)
  • ベーキングパウダー小さじ1/3(ふるった薄力粉と一緒にしておく)
  • 乳脂肪35〜38%の生クリーム
  • フルーツ(今回はバナナとイチゴ)

作る前の準備

野田琺瑯にクッキングシート

この写真のように、野田琺瑯のバットにクッキングシートをセットしておく必要があります。

クッキングシートをバットの底に敷いて底の形に折り目をつけ、その折り目からだいたい周囲5cmほど大きく切ります。そして角に切り込みを入れ側面に合うようにします。これでセットは完了です。

オーブンは180度に予熱を開始しておきましょう。

作り方

1.卵黄と卵白にわける

卵黄と卵白にわける

卵は卵黄と卵白にわけ、卵白はボールごと冷蔵庫に入れて冷やしておきます。

2.卵黄の生地を作る

卵黄の生地を作る

ボールに卵黄とサラダ油20mlと水20mlとグラニュー糖40gを入れて、泡立て器ですり合わせます。

よくすり合わせたら、ふるっておいた薄力粉60g(ベーキングパウダー入)のだいたい半分くらいを入れて、粉っぽさがなくなるまで混ぜます。

3.卵白でメレンゲを作る

卵白でメレンゲを作る

冷蔵庫から取り出した卵白にグラニュー糖20gを入れて、ハンドミキサーの高速で堅めのメレンゲを作ります。

MEMO
持ち上げて角がピンとたって垂れない程度に堅いメレンゲを作るのがポイント!

4.卵黄生地にメレンゲを混ぜる

卵黄生地にメレンゲを混ぜる

手順2でできた卵黄生地に手順3でできたメレンゲの半量を入れて、泡立て器で底からサクッと混ぜましょう。

5.先ほど残しておいた粉類を混ぜる

卵黄生地にメレンゲ半量を入れて混ぜたものに、手順2で残しておいた粉類を2回にわけ入れて混ぜます。このときゴムベラに持ち替えて、混ぜすぎないようにサクサクと切るように混ぜましょう。

MEMO
混ぜすぎるとスポンジが膨らまない原因になるので混ぜ過ぎNG!

6.残りのメレンゲを混ぜる

残りのメレンゲを混ぜる

手順4で残しておいたメレンゲを2回にわけ入れて混ぜます。このときも先ほどと同様にゴムベラでサクサクと切るように混ぜましょう。

7.バットに入れて焼く

バットに入れて焼く

できあがった生地をバットに流し入れます。そして10cmほどの高さから一度落として空気を抜いてください。

180度に予熱されたオーブンで18〜20分ほど焼きます。

8. 網の上で冷ます

網の上で冷ます

焼き上がったら一度落として空気を抜き、網にひっくり返してバットを取ります。それからもう一度ひっくり返して、網の上で冷まします。

9.生クリームの準備とフルーツの準備

生クリームの準備とフルーツの準備

スポンジが冷めてきたら、生クリームにグラニュー糖18gを入れて、ハンドミキサーで七分立てのホイップクリームを作ります。

MEMO
堅めに仕上げると塗った時に艶がでないため、持ち上げたときに角の先がすこし垂れる程度が良い!

フルーツは適当な大きさに切っておきましょう。

10.デコレーションして完成

デコレーション

半分に切ったスポンジにフルーツをのせていきます。フルーツの断面がスポンジにあたるようにして配置して、上からホイップクリームをたっぷり塗ってください。

完成

もう半分のスポンジを上にのせ、そこにもホイップクリームとフルーツをのせて完成!

まとめ

作ったその日より、一晩おくとスポンジがしっとりとして美味しいですよ。

慣れれば簡単にできてしまうので、我が家では定番のケーキとして行事ごとに登場しています。

あなたも野田琺瑯のバットを使って、ケーキを作ってみてはいかがでしょうか。

以上、こりのろっさでした!チャオ!

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